助成金 活用サポート
公的な助成金・奨励金の情報提供から、
受給方法、手続き、受給後のアフターケアまで相談・指導させて頂きます。
助成金・奨励金の申請につきましては、事前に役所等へ折衝するなどの準備が必要です。
何かアクションを起こす前にご相談をして頂ければ、より良い状態で進めることができます。
なお、助成金・奨励金はあくまでも後で頂ける「副賞」ですので、
会社の経営方針・経営状態などを考慮し、決して助成金・奨励金申請が「主役」にならぬようご注意ください。
育児休業等制度を利用したときに貰える助成金
中小企業子育て支援助成金(育児・介護雇用安定等助成金)
初めて以下に該当となった時。(ともに6ヶ月以上の期間)
- 1) 育児休業の取得者が出たとき
- 2) 短時間勤務の利用者がでたとき
| 助成額 | 1)育児休業 | 1人目 100万円 |
|---|---|---|
| 2人目 60万円 | ||
| 2)短時間勤務期間により | 1人目 60万円~100万円 | |
| 2人目 20万円~ 60万円 |
東京都中小企業両立支援推進助成金)
従業員の仕事と子育てを両立できる雇用環境を整備したとき
| 助成額 | 両立推進責任者を設置したとき | 40万円 |
|---|---|---|
| 職場の意識啓発の取組み | 10万円 上限 | |
| 社内ルール作りの取組み | 50万円 上限 | |
| 代替要員に係わる取組み | 150万円 上限 |
高年齢者を活用するときに貰える助成金
中小企業定年引上げ等奨励金(定年引上げ等奨励金)
以下に示す定年や継続雇用制度の年齢の引上げを実施したとき
- 1) 65歳以上70歳未満まで引上げ
- 2) 70歳以上まで引上げ、または定年の廃止
- 3) 希望者全員を継続雇用制度で70歳以上まで
| 助成額 | 従業員数により | 1)のとき 40万円~80万円 |
|---|---|---|
| 2)のとき 80万円~160万円 | ||
| 3)のとき 40万円~80万円 |
高年齢者等共同就業機会創出助成金(自立就業支援助成金)
45歳以上の者が3人以上で共同して事業を創設したとき
| 助成額 | 創業に要した経費合計額の2分の1または3分の1の額 | 500万円 上限 |
|---|
人を雇い入れたときに貰える助成金
特定就職困難者雇用開発助成金(特定求職者雇用開発助成金)
ハローワーク等の紹介により、次の求職者(65歳未満)を雇い入れたとき
- 1) 60歳以上の者
- 2) 身体障害者等
- 3) 母子家庭の母等
| 助成額 | 従業員数により | 1)のとき 40万円~80万円 |
|---|---|---|
| 2)のとき 80万円~160万円 | ||
| 3)のとき 40万円~80万円 |
中小企業基盤人材確保助成金(人材確保等支援助成金)
創業または異業種進出に伴い、以下の人材を雇い入れたとき
- 1) 経営基盤を強化する者(基盤人材)
- 2) 一般人材
| 助成額 | 1人につき | 1)基盤人材 140万円 |
|---|---|---|
| 2) 一般人材 90万円 |
経営悪化時に雇用の維持に努力したときに貰える助成金
中小企業緊急雇用安定助成金
事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、労働者の解雇を避け、
一時的に休業させることによって雇用を維持したとき
| 助成額 | 1人1日休業 | 7,685円(上限) |
|---|
助成金の報酬について
各種助成金・奨励金により個別に事前協議を致しますが、基本的には以下の金額となります。
| 着手金 (事前) | 成功報酬 (受給後) |
|---|---|
| 52,500円~105,000円 | 受給額の10%~15%相当額 |
